高野連歴史
昭和21年(1946年)-昭和40年(1965年)

年代 県の記録社会の主な出来事・新規加盟 等

昭和21年(1946)

千葉県大会復活(戦後復活第1回大会)
◆ 市原中(現市原高)・市川工・野田工(現清水高)県大会初参加
◆ 第28回全国中等学校優勝野球大会 復活 会場:西宮球場
・成田中 初出場
※全国中等学校野球連盟創立
※プロ野球・東京六大学野球復活

【日本国憲法公布】

昭和22年(1947)

「千葉県中等学校野球連盟」創立(加盟校23校)
高校野球データーベース夏の地方大会編
千葉中・佐倉中・佐原中・成東中・安房中・長生中・東葛飾中・匝瑳中・船橋中(現船橋高)・茂原農・安房水・多古農(現多古高)・野田工・千葉工・銚子商・国府台中(現国府台高)・千葉商・市川工・成田中・関東中・市川中
★私立京成工業学校(昭和18年設立、昭和23年市川工に統合、昭和22年1回だけ大会参加1回戦11-1 国府台中 2回戦0-19 佐原中)
★東鉄教習所(松戸市、昭和22年1回だけ出場0-11で成田中に敗れる、昭和23年に廃部)
◆ 第29回全国中等学校優勝野球大会
 ・成田中 、2年連続2回目の出場 ベスト4
◆全国選抜中等学校野球大会復活

<新加盟>
(秋)銚子中(現市立銚子高)・旭農

昭和23年(1948)
《25校》

■新学期実施 千葉県立の新制高校49校
◆学制改革により、千葉県高等学校野球連盟と改称、加盟校24校。
◆軟式部を傘下に
・第1回千葉県高等学校軟式野球大会 12校参加
◆第1回千葉県新制高等学校選抜野球大会(春季県大会)
◆第30回全国高等学校野球選手権大会
成田高 3年連続3回目の出場。
 選手権大会2次予選地区改編 千葉県・埼玉県で南関東大会
◆第1回地区別高等学校野球大会(秋季県大会)

<新加盟>
 ・大多喜・小見川農(現小見川)
〈離脱〉
・東鉄教習所

<校名変更>
野田工→野田実(現清水)
〈統合〉
・市川工 市川工+京成工業

昭和24年
(1949)
《29校》

千葉市営球場(千葉公園)新設・戦後初の本塁打(船橋・藤田卓義選手)
◆初の春季関東地区高校野球大会

<新加盟>

 ・一宮実業・山武農・木更津・東京電波工芸

●千葉県公立高校で男女共学実施

昭和25
(1950)
《32校》

◆第32回全国高等学校野球選手権大会
 ・千葉一、14年ぶり5回目の出場
<新加盟>

 市原一(現市原)・長狭・大原・聖書学園(現千葉英和)
<離脱>
一宮実業

昭和26年
(1951)
《35校》

県大会初の満塁アーチ(船橋・石神貞夫選手)
<新加盟>

 千葉三(現千葉東)・東金・八街農・印旛・安房農
<離脱>

 野田・東京電波工芸

【サンフランシスコ平和条約・日米安全保障条約】

昭和27年(1952)
《36校》

◆ 第34回高等学校野球選手権大会
 ・成田 4年ぶり4回目の出場 ベスト4(2度目)
 ・成田 穴沢憲一投手 奪三振21個(対函館西 延長15回)
◆第5回秋季関東地区高等学校野球大会
 ・銚子(現銚子商)準優勝

<新加盟>
・千葉商大付

昭和28年(1953)
《39校》

◆第25回選抜高等学校野球大会
・銚子商(千葉県勢初出場)
※長島茂雄(佐倉高)、大宮球場のバックスクリーンへ大本塁打
◆第35回全国高等学校野球選手権大会
・千葉一(3年ぶり6回目の出場)

*NHK全国選手権大会テレビ放映

<新加盟>
 ・東金商・一宮商・佐倉二(現八街)
<校名変更>
 ・銚子→銚子商

昭和29年
(1954)
《39校》

◆第36回全国高等学校野球選手権大会
千葉商、14年ぶり3回目の出場
◆第9回国民体育大会(北海道)
 ・千葉商ベスト4

昭和30年(1955)
《43校》

◆第37回全国高等学校野球選手権大会
・成田、3年ぶり5回目の出場
<新加盟>

 ・東邦・松戸・千葉経済(現千葉経済大附)・野田実業(現清水)
<復帰>

 ・八街農(後八街学園→現千葉黎明)

昭和31年
(1956)
《44校》

◆第38回全国高等学校野球選手権大会
・千葉商、2年ぶり4回目の出場
<新加盟>

 ・天羽高大貫校舎(現君津商).

◆第1回全国高等学校軟式野球優勝大会南関東大会(千葉・埼玉・神奈川)に参加

昭和32年
(1957)
《45校》

千葉県高野連に審判部設立
◆第9回春季関東地区高等学校野球大会
 ・銚子商 準優勝
<新加盟>
・習志野

昭和33年
(1958)
《46校》

◆第10回春季関東地区高等学校野球大会
 ・銚子商 優勝
◆第40回全国高等学校野球選手権記念大会
・銚子商 初出場■明治神宮野球大会 銚子商優勝
■千葉県高野連「年報」発刊

<新加盟>
・市立船橋
<校名変更>
 ・関東→千葉敬愛、佐倉二→八街

昭和34年
(1959)
《48校》

●第41回全国高等学校野球選手権大会より、2次予選地区が東関東(千葉・茨城)となる。
<新加盟>

 ・千葉工商(現敬愛学園)・千葉市立(現市立千葉)

昭和35年
(1960)
《49校》

◆第12回春季関東地区高等学校野球大会 長生一(現長生)優勝
◆第5回全国高等学校軟式野球選手権大会 市川準優勝
 ・市川が本県初の全国大会出場で準優勝に輝く
 (以後10回、25回大会で千葉商、全国準優勝)
千葉経済 高橋利雄投手完全試合
(選手権大会 対専大松戸)

<新加盟>
 ・専修大学松戸  (秋)下総農(現下総)
<離脱>

 ・東金(男子数激減のため)

昭和36年(1961)
《49校》

◆第43回全国高等学校野球選手権大会
・ 銚子商、3年ぶり2回目の出場
<新加盟>
・京葉工
<離脱>

 ・八街農(昭和45年まで連盟離脱)

昭和37年
(1962)
《49校》

◆第14回春季関東地区高等学校野球大会
葉商準優勝

◆第44回全国高等学校野球選手権大会
・習志野 初出場
<新加盟>

 ・柏日体
<離脱>

 ・松戸(女子だけの学校となる)
昭和38年
(1963)
《50校》
◆第15回春季関東高等学校野球大会
 ・千葉商 2年連続 準優勝
◆第45回全国高等学校野球選手権記念大会
・ 銚子商、2年ぶり3回目の出場 ベスト
◆第18回国民体育大会(山口県)
・銚子商

(財)日本高等学校野球連盟設立

<新加盟>
 ・天羽
<校名変更>
 ・天羽高大貫校舎→君津商(天羽より独立)

【国鉄千葉駅、現在地に完成】

昭和39年
(1964)
《56校》

◆第46回全国高等学校野球選手権大会
・千葉商 8年ぶり5回目の出場
◆千葉県選抜チーム韓国遠征 選手17名 11勝3敗(8月)
 (8月20日から9月7日)
<新加盟>

 ・房総農・東総工・君津農・鶴舞(現鶴舞商)・茂原工・木更津中央(現木更津総合)
<校名変更>
・野田実→清水

◆定通部を助成後援

【東京オリンピック】

昭和40年
(1965)
《59校》
◆ 第47回全国高等学校野球選手権大会
・銚子商 2年ぶり4回目の出場 準優勝
 (木樽投手 20奪三振
◆第20回国民体育大会(岐阜県)
 ・銚子商 優勝
◆韓国選抜と対戦 本県2勝1敗(12月)
◆第10回全国高等学校軟式野球選手権大会
・千葉商 準優勝


<新加盟>

 ・上総農(現上総)・京葉・国分