高野連歴史 平成1年 ~

年代 県の記録 社会の主な出来事・新規加盟 等
平成1年
(1989)

《175校》

・市立柏、選抜大会初出場
・成東、甲子園(第71回全国大会)初出場
<校名変更>
武陽学園 → 西武台千葉
【昭和天皇崩御「平成」改元】
 
平成2年
(1990)

《175校》

・成田、35年ぶりに甲子園(第72回全国大会)出場
・春季関東大会準決勝よりマリンスタジアム使用
・選手権千葉県大会、登録選手20名に
 
平成3年
(1991)

《175校》

・我孫子、13年ぶりに甲子園(第73回全国大会)出場
・日中親善野球(11月2日)
 於青葉の森公園球場
 天津選抜 3 – 2 千葉商
【 千葉マリンスタジアムにロッテ球団が本拠地移転 千葉ロッテマリーンズ誕生 】
【 湾岸戦争 】
 *高野連事務局磯部高校へ(4月1日)
平成4年
(1992)

《176校》

◆第74回全国高等学校野球選手権大会
 拓大紅陵 準優勝
・日伯親善野球(5月9日)
 於東京ドーム
 ブラジル選抜 6 – 4 千葉県選抜
<新加盟>
九十九里
<校名変更>
成田西 → 成田国際開会式プラカード保持 → 植草学園文化女子高校
平成5年
(1993)

《177校》

・市立船橋、5年ぶり選抜大会出場
・第75回全国高等学校野球選手権大会 
 市立船橋 初出場 ベスト4
・ブロック再編成実施(学校数を調整し現行の8地区制となる)
<新加盟>
千葉国際
<校名変更>
千葉経済 → 千葉経済大附
平成6年
(1994)

《177校》

・志学館、甲子園(第76回全国大会)初出場
<校名変更>
下総農 → 下総
松戸東 → 松戸国際
長南 → 茂原北陵
平成7年
(1994)
《177校》
 ・第67回選抜高等学校野球大会
 18年ぶり出場の銚子商 準優勝
 千葉商関正史投手 連続三振10個
  (選手権大会 対京葉)
・銚子商7年ぶり甲子園(第77回全国大会)出場
・日台親善野球(8月15日)於船橋球場
 高苑工商(台湾)1勝1敗
・秋季関東大会
 拓大紅陵準優勝
 <校名変更>
千葉工商 → 敬愛学園
八街学園 → 千葉黎明
【阪神淡路大震災】
平成8年
(1996)

《175校》

・第68回選抜高等学校野球大会
 13年ぶりの出場の拓大紅陵
 1試合最多二塁打7本(大会記録)
 1イング最多二塁打4本(タイ記録)対東邦
・市立船橋、3年ぶり甲子園(第78回全国大会)出場
・女子記録員のベンチ入りが認められる
 入場行進時に学校・チームの紹介
・秋季大会より地区予選・敗者復活戦を導入
 (8地区から6校ずつ48校に全国選手権大会出場校を加えて県大会を実施)
 <学校統合>
幕張東・幕張西・幕張北 → 幕張総合
<校名変更>
成田園芸 → 成田西陵
平成9年
(1997)

《175校》

 ・春季大会に地区予選を導入
 (8地区から5校ずつ40校に秋季大会のベスト8を加えた48校で県大会を実施)
・市立船橋、2年連続甲子園(第79回全国大会)出場ベスト8
 【東京湾横断道路アクアライン開通】
平成10年
(1998)

《175校》

・第80回記念大会のため、全国高等学校野球選手権に 千葉県より甲子園2校出場
 東千葉 八千代松陰(初出場)
 西千葉 市立船橋(3年連続出場:昭和21年-23年 成田以来)
・千葉日大-近藤健太朗投手完全試合
 (選手権大会 対松戸六実)
・千葉県高等学校野球連盟結成50周年式典50周年記念誌「熱闘千葉」刊行
 少年野球選手による始球式実施
平成11年
(1999)

《175校》

・第71回選抜高等学校野球大会 柏陵初出場
・柏陵、甲子園(第81回全国大会)初出場でベスト8
・柏陵、国体初出場でベスト4
 
平成12年
(2000)

《175校》

・第82回全国高等学校野球選手権大会
 18年ぶり2回目の出場の東海大浦安 準優勝
・東海大浦安、国体初出場
 <新加盟>
千葉学芸
<脱退>
松戸矢切
平成13年
(2001)

《176校》

・習志野、14年ぶり7回目の甲子園(第83回全国大会)出場  <新加盟>
金剛学園
*高野連事務局千葉工業高校へ(4月1日)
平成14年
(2002)

《176校》

 ・拓大紅陵、10年ぶり5回目の甲子園
 (第84回全国大会)出場

・第47回全国高等学校軟式野球選手権大会
 日の出学園 準優勝
・秋季・春季大会地区予選一部変更
 (秋季予選:敗者復活戦を撤廃し、県大会出場決定戦までのトーナメント方式。第1地区7校、他の7地区は6校に全国選手権大会出場校を加えて50校で県大会実施。春季大会予選も同様の方式で。県大会出場は、第1地区6校、他の7地区は5校、秋季大会ベスト8の49校で行う)

 <校名変更>
鴨川第一 → 千葉未来
【 公立学校完全週5日制実施 】
平成15年
(2003)

《180校》

 ・木更津総合、甲子園(第85回全国記念大会)初出場
・拓大紅陵、秋季関東大会準優勝
 <新加盟>
我孫子二階堂・明聖・向陽台千葉・佐原柏陽
<校名変更>
木更津中央 → 木更津総合
高校野球児を対象としたプロ野球現役選手によるシンポジュウム『夢の向こうに』が開催される
平成16年
(2004)

《181校》

・ 拓大紅陵 第76回選抜大会出場 8年ぶり4回目
・千経大附 第86回選手権大会初出場 ベスト4進出
 <新加盟>
茂原
昭和学院(9月より)
<校名変更>
安房農業 → 安房拓心
平成17年
(2005)

《182校》

 ・銚子商業 第87回選手権大会出場
 10年ぶり12回目
・成田第58回秋季関東大会優勝
・成田 第36回明治神宮大会出場

<新加盟>
佐倉東・わせがく・昭和学院(16年9月より)

<脱退>
千葉大宮
<校名変更>
金剛学園 → 桜林
<統合>
鶴舞桜が丘 鶴舞商+市原園芸

平成18年
(2006)

《181校》

・成田 第78回選抜大会 初出場
・千経大附 第88回選手権大会出場
・千経大附 第59回秋季関東大会優勝
・千経大附 第36回明治神宮大会出場

 <新加盟>
東葉(18年2月)

<脱退>
松戸南
<校名変更>
東京学館総合技術 → 東京学館船橋
<統合>
茂原樟陽 茂原農+茂原工

平成19年
(2007)

《181校》

 ・成田 第79回選抜大会 出場
 千経大附 第79回選抜大会 出場
 本県から2校出場
・千経大附 第59回春季関東大会優勝
・市立船橋 第89回選手権大会出場
 <新加盟>
県立銚子
<校名変更>
千葉未来 → 文理開成
<統合>
柏の葉 柏北+柏西
平成20年
(2008)

《177校》

・第80回選抜大会出場
 千経大附(一般推薦校)
 安房(21世紀枠)
 本県から2年連続2校出場
・木更津総合 – 田中優選手 準完全試合
 (春季大会 対千葉経済大附)
・木更津総合 第60回春季関東大会優勝
・木更津総合 第90回選手権・東千葉代表
・千経大附 第90回選手権・西千葉代表
 <新加盟>
松戸(6月)秋季大会から参加
<校名変更>
向陽台千葉 → 聖パウロ千葉
<統合>
流山おおたかの森:流山東+流山中央
銚子商:銚子商+銚子水産
市銚子:市銚子+銚子西
大網:山武農+白里
安房:安房+安房南
館山総合:館山+安房水産
平成21年
(2009)

《177校》

・第81回選抜大会 出場
 習志野(一般推薦校)
・八千代東 第91回選手権大会出場
 
平成22年
(2010)

《177校》

・第82回選抜大会 出場
 東海大望洋(一般推薦校)
・成田 第92回選手権大会出場
 20年ぶり7回目 ベスト4進出
 (国民体育大会出場)

<校名変更>
印旛→印旛明誠

春季大会準決勝・決勝を銚子市野球場で実施(国体リハーサル大会)

平成23年
(2011)

《174校》

・習志野 第63回春季関東大会優勝
・習志野 第93回選手権大会出場
 10年ぶり8回目 ベスト8進出
 山口国体 準優勝

 *高野連事務局 千葉市稲毛区へ移転(4月1日)

<総合>
船橋啓明 船橋+船橋西
市川昴 市川北+市川西
松戸向陽 松戸秋山+松戸矢切
我孫子東 湖北+布佐
【東日本大震災 3月11日】

平成24年
(2012)

《174校》

 ・木更津総合 第94回選手権大会出場  <校名変更>
聖パウロ千葉→あずさ第一
*選手権千葉大会抽選会会場、千葉工業高校から千葉県総合スポーツセンター(スポーツ科学センター)に移る
平成25年
(2013)

《174校》

 ・木更津総合第95回選手権記念大会出場(2年連続 4回目)  
平成26年
(2014)

《174校》

 ・東海大付望洋 第96回選手権大会出場(初)
・木更津総合 第67回秋季関東大会準優勝
 定通部、高体連傘下に
平成27年
(2015)

《172校》

・第87回選抜大会出場
 木更津総合(一般推薦校)

・専修大松戸 第97回選手権大会出場(初)
・木更津総合 第68回秋季関東大会優勝
・木更津総合 第46回明治神宮大会出場

 <校名変更>
千葉国際→翔
<統合>
大原 大原+勝浦若潮+岬